ITパスポート試験

試験を主催している独立法人 情報処理推進機構(IPA)によれば、

ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

具体的には、新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)や新しい手法(アジャイルなど)の概要に関する知識をはじめ、経営全般(経営戦略、マーケティング、財務、法務など)の知識、IT(セキュリティ、ネットワークなど)の知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験

とされています。

ITパスポート試験は、ITを使いこなす能力やIT環境の問題発見の能力を身につけるための最も初歩的な資格です。

この資格に合格するということは、以下の4つの能力を身につけることができるということを意味しています。
①現場で利用する情報機器及びシステムを把握し、活用する
②自身の担当業務を理解し、その業務における問題の把握及び必要な解決を図る
③各媒体を駆使し、安全に情報の収集や活用を行う
④上位者の指導の下、実際の業務の分析やシステム化の支援を行う

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